25 1月 2012 | By admin in 日本のものづくり | コメントは受け付けていません。
この間テレビで昭和30年代をテーマにした映画を放送していました。
日本が戦後大きく復興を遂げていく最中ってところでした。
戦後の日本の復興を支えたものは日本の製造業です。
製造業の種類でいえば特に自動車産業だと思います。
最初は国産の車なんか、真似ばかりの東洋人に作れるわけがないと
思われていたのに、今や鼻で笑っていた、自動車大国は日本車に息の根を止められる寸前。
日本人の技術力のおかげですね。
製造業の種類が豊富なのもそんなところに理由があるのかもしれません。
優れたものを作れるっていうのは、なんだか誇らしいですね。
それだけ品質もいいし、日本人は、いいものを安く売れる技術をもった
製造業はまさに、日本の力の源なんだと思います。
03 1月 2012 | By admin in 日本のものづくり | コメントは受け付けていません。
我が家の洗濯機は、この時代には珍しい二層式洗濯機です。
今は全自動が主流なんですが、どうも使いにくそうでイヤなんです。
我が家の洗濯機は両親が結婚したときに購入したもの。私よりも年上ということになります。
年数にすると25年以上も動いているということになります。
日本の製造業のパワーすごいなーと感心するんです。
普通の白物家電が25年も現役で動いてるってすごくないですか?
電気代の効率上買い換えましたが、エアコンも20年以上経っても現役で動いていました。
すごいよ日本の製造業。
昔は、今に比べてシンプルな機能しかないので、故障も少なかったのかなーと思います。
洗濯機なんて毎日使うのに。最近買った家電のほうがすぐ壊れますからね。

02 1月 2012 | By admin in 製造業と販売 | コメントは受け付けていません。
先日、日本最大のコンベンションセンターで、インテリア製品の展示会がありました。
展示会というよりは、見本市と言ったほうが正しいのかな。
デザイン性に優れたインテリア製品が沢山発表されていました。
使い勝手がいいことは大切ですが、インテリアの一環なのですから
やっぱり、素敵なデザインのものを選びたいですよね。
どちらかといえば、カントリー系というか、木のぬくもりが感じさせるような
家具のインテリアや工業製品全般が好きなので、そういった趣旨のものを
重点的に見てきました。
インテリア製品の新作も色々と発表されていました。
お掃除道具が気になったので、カタログをもらって帰ることにしました。
02 1月 2012 | By admin in 日本のものづくり | コメントは受け付けていません。
社会の授業でも習ったかもしれませんが、日本の製造業の盛んな地域
つまり工場などが多い工業地帯は全て海側しかも、太平洋側に集中しています。
これは、工場などでは水を大量に使用することと、大型船舶による原材料の搬入が
ラクなことがあげられます。
さて、日本で有名な工業地帯といえば、京浜工業地帯、中京工業地帯、阪神工業地帯。
この3つは、俗に三大工業地帯と呼ばれています。
他にも鹿島臨海工業地帯、京葉工業地帯、北関東工業地帯、東海工業地帯
瀬戸内工業地帯、北九州工業地帯、大分臨海工業地帯などがあげられます。
この製造業の盛んな地域を、太平洋ベルトと呼ぶことは、ご存知かと思います。
日本の工業の中心となっている地域ですね。

02 1月 2012 | By admin in 思うこと | コメントは受け付けていません。
名前は聞いたことはあっても、旋盤ってどういうものなのかはよく分かりません。
調べてみるとどうやら切削加工する工作機械に1つだそうだ。
よく旋盤って、工業系の学校とかで授業でやったりしますよね。
未だに電動糸鋸とか、そういった振動する系の工作機械ってニガテです。
他の工作機械と同じ様に旋盤も使い方を気をつけないと、ケガをするので気をつけましょう。
種類も豊富で、目的や用途によって違いがあります。
大きさも人より大きなものから、卓上で使用するものまで、様々です。
02 1月 2012 | By admin in 日本のものづくり | コメントは受け付けていません。
製造業とは文字通り物を作るという産業のことです。
広義と狭義ではその定義は差が出てくるものですが。
広義の意味で言ってしまえば物を作る仕事は全て製造業になります。
それには、工業だけでなく、伝統工芸や農業も含まれます。
狭義の意味で言えば原材料を加工したりすることによって製品を生産して
提供する産業のことを指します。建設業や鉱業とともに第二次産業を
構成する大きな一分野になっています。
電化製品や自動車以外にもコンビニで売られている、お弁当やジュース
デザート等を作ることも製造業に含まれています。
製造業とは、日本の産業の大きな分野を占めている言えるでしょう。
それだけに製造業に従事する人の数も多くなっています。
27 12月 2011 | By admin in 日本のものづくり | コメントは受け付けていません。
ブリスターって、言葉。あんまり馴染みがないですよね。
ただし、名前に馴染みがないだけで、実際には私達の生活のなかに溢れています。
例えばちょっと近くのコンビニに行ってみましょう。
ほら、もうあちこちにブリスターがあるんです。ブリスターは包装の1つです。
紙の台紙に透明なプラスチックのカバーがくっついていて、そのプラスチックのなかに商品が入っているというものです。
みんな一度は絶対に買ったことがあるかと思います。
購入者にとって商品がよく見えるというのが、最大の利点となっています。
店頭での陳列がしやすいように、上部に穴が開いていて、フックに引っ掛けるようにして
陳列出来るようになっているものが多いですね。
また、薬の錠剤なんかが入っているのもそうですね。
そのようなブリスターを製造している会社も日本には数多く存在します。
20 12月 2011 | By admin in 製造業の現場から | コメントは受け付けていません。
私はとある小さな町工場で事務員をしています。
事務員というかオフィスワーク全般をこなしているというほうが正しいかもしれません。
親戚の紹介でいまの職場に勤めています。職場は和気藹々とした雰囲気でとてものんびり仕事をさせていただいております。
さて、この度うちの工場に中古板金機械が新たに導入されました。
何も板金機械自体を導入するのは初めてではないのですが、古い機械だったので安全性を考えて新しいものに変えたのです。
古い機械を引き取ってもらったときに、社長が言うにはこの機械が導入されてから、手作業だったものが簡単に出来るようになりだいぶラクになったと言っていました。
今度の機械はどれだけ工場の社員さん達の役に立ってくれるのか。
私のような下請け工場から、少しでも日本の活性化が図れたらと、大きな志をもって
日々、働いています。
まだまだ元気です。日本の製造業。
20 12月 2011 | By admin in 日本のものづくり | コメントは受け付けていません。
製造業は日本の主な産業です。
19世紀の近代化から始まり、戦後の復興期を支えてきた製造業。
しかし、そんな日本の製造業は陰りだしています。日本の製造業の未来は、果たして大丈夫なのでしょうか。
最近ではすっかりお株を韓国や中国に奪われている感が否めません。国内の工場は、海外へと移転して国内の産業はどんどん空洞化していきます。
早く食い止めないと、ものづくり立国を掲げる日本には大きなマイナス要素。
どのネタを拾ってみても、この状況を大きく打破しないと、日本の製造業の未来は暗いままでしょう。
今一度、国内の状況と海外の状況を比較しながら、政府が中心となり、リーダーシップを発揮して、対策を考えて、実行していく必要があると思います。
19 12月 2011 | By admin in 製造業と販売 | コメントは受け付けていません。
ものづくりをしたら、販売をします。
その殆どの製品に使用されているといっても過言ではない
世界中で使用されている、「バーコード」。
この小さなコードに本当に数多くの情報が詰まっています。
今では一般的に知られるようになり
バーコードソフトなどというものも開発され、簡単にコードを作成することもできるようになりましたね。
そんなバーコードの種類が今では沢山あることに驚きました。
普通のスーパーのレジでバーコードで商品を読み取って会計をするようになったのはいつ頃からでしょうか。
最初の頃は、レジの店員さんも慣れなかったのか、読み取り用の機械も精度がそんなに高くなかったのか
何度やってもピッと読み取れず、レジ待ちの列には人がどんどん増えて行き
焦った店員さんはますますうまく出来ず、挙句の果てはバーコードの数字を手打ちするなんて姿をよく見かけたように思います。
でも今では、研修中という名札を付けた、慣れない風の店員さんでもそんな風にならないので、きっと機械の精度があがったのでしょうかね。

15 12月 2011 | By admin in 製造業の課題 | コメントは受け付けていません。
最近の製造業で、勢いがある国は中国です。
その伸びは目を疑うようなものです。中国には海外の企業の拠点が多く進出し、今や世界の工場となっています。しかし、最近では、労働賃金の上昇などにより、より人件費の安い東南アジア諸国へシフトするところも増えてきました。
ベトナムやインドなどが注目を集めています。人件費をより抑えるために、別の国に拠点を移動するかは今後の製造業の課題の1つです。国内の製造業を盛り上げていくこともそうです。国内の産業の空白化に歯止めをかけて、盛り返していくためにも対策を考えるのも、今後の製造業の課題ですね。
日本がもう製造業で隆盛を極めるためには何が必要か今一度しっかり考えることが大切です。
15 12月 2011 | By admin in 世界のものづくり | コメントは受け付けていません。
現在、世界の製造業を眺めてみたとき、伸びの凄まじい国があります。一体どこの国か分かりますか?答えは中国です。
中国の製造業はすごい勢いで発展を続けています。2005年にはドイツを抜いており、2015年には日本も抜き、更に2030年にはアメリカをも追い抜くと予想されています。
そうなると中国は世界最大の製造業国となるわけです。さて、この中国、世界の製造業のなかでも、医薬品・家電・電子などなどの10種の製造分野おおよそ80種の商品の生産量が世界一になっています。多国籍企業がとてつもなく早さで中国に次々と進出し、生産の拠点を日本に移したことによって、対中投資が増えたことも大きな要因となっています。
確かに身の回りににはメイドインチャイナの製品が溢れていますね。

15 12月 2011 | By admin in 日本のものづくり | コメントは受け付けていません。
ものづくりという言葉は、日本の製造業の歴史とその精神を表す言葉です。
おおよそ今から20年ほど前からマスメディアや企業の間で使われでした言葉です。現在の日本の製造業は日本の伝統的な文化や、固有の文化をもとに繁栄したという歴史観のことです。
ものづくりは元々大和言葉ですが、製造・生産を意味する言葉として使われだしたのは、最近になってからです。ものづくりと言った場合は特に、単純作業ではなく、職人の手などによる高度な製造などに用いる場合が多いですね。
日本の製造業の歴史はこの職人達などによって支えられてきているわけですね。物にも魂が宿るという日本人の考えからも、ものづくりに大しての他の国とは違う姿勢が表れているのかも。
06 12月 2011 | By admin in 思うこと | コメントは受け付けていません。
日本はものづくり立国といわれてだいぶ経ちますが
それでもお株が奪われてきたような気がします。
大手の企業は海外に工場を次々と建てていて、生産の中心は海外の安い労働力が豊富な
地域に移ってきています。そんななかでも中小企業や、町工場など経営は苦しいかもしれませんが
技術力は確かなところがまだまだ日本には沢山あります。
地方にも工業に限らずいろいろな産業やものづくりが存在しています。
つい先日も中部地方のモデルツアーに参加してきました。
伝統的な工芸や、農業だって立派なものづくり。
このツアーでは産業遺産を見学する機会もありました。
工業という考え方に囚われずに、色々な産業を総合的に盛り上げていくことが必要ですね。
